医療現場でのSNS活用:敗血症認知向上に向けた挑戦と日本の現状

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NHSのどこかで、何年か前にセプシスの認知向上イベントがあったとか。医療従事者やQIスタッフが色々集まっていたらしいけど、その時ツイッターで「#nhshsepsis」ってタグを使って発信しようとしたみたい。ただ投稿数はそこまで多くなかった気がする。@nhshsepsisというアカウントも存在しているらしい。rtweetパッケージをインストールして、いろんな分析もできるようだった。APIの設定とか、詳しいことはたぶん公式ヘルプを見るほうが早いかもしれない。コールバックURLは一応メモしておいたほうがいいかも。誰が一番影響力あるかとか、どの端末から投稿されてるかなど、細かなデータを引っ張れるっぽい。stringrやtidytextも使えば、分析範囲はかなり広がる印象だけど、自分では全部試せてはいない感じ。それでも主要なハッシュタグ付きツイート取得は割と簡単だった気がするし、#rstats界隈ではこういう手法よく見かける気もする

参考元: https://www.johnmackintosh.net/blog/2017-11-07-my-very-basic-first-rtweet-experience/
セプシス啓発活動を日本で展開する際、いくつかの課題が予想されます。まず、医療分野での専門的な議論をソーシャルメディアで広げることの難しさがあります。日本では、公式な医療情報発信に慎重な傾向があり、ハッシュタグを使った自由な情報共有には抵抗感があるかもしれません。また、個人情報保護や医療倫理に関する厳格な規制により、オープンな議論が制限される可能性もあります。さらに、専門用語の解説や一般市民への分かりやすい情報提供など、コミュニケーション戦略の工夫が求められるでしょう。

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Comments

  1. Guest 2026-02-07 Reply
    看護師やってて、まあ普段は病院なんだけど、SNSも使って医療のこと発信したりしてるんだよね。…正直、最初はSNSとかほとんどプライベート用で、まじめなこと書いても多分誰も気にしないだろうなあ、なんて思ってた。まあでも、去年だったかな。同僚が家族のことで敗血症の知識なくて本当に困ったって話を聞いてさ。……あれ?これ意外と身近というか、自分だけじゃなく皆そうなのかもなって変に納得した。 それから、とりあえずTwitterとかインスタで“#敗血症”つけたりして、「こういうサイン注意」とか「こんなのチェックするといい」みたいなことをちょこちょこ投稿し始めたら、思ったより反応あるんだよ。例えば、「そんな兆候があるなんて知らなかったです!」みたいなDMが来たりするし、中には医療系の人から「あの説明すごく分かりやすかった」なんて言われることもあった。 でも、日本だとSNSで医療情報流すと責任問題とか炎上とか色々めんどい部分あるし、ぶっちゃけ精神的に結構きつい時もある。けどさ、現場だけじゃ伝えきれないこと…絶対あると思うから。このツール使う意味、前よりちょっとずつ分かるようになったかな。最近は特に - 完璧じゃなくても続ける、それ大事かなーとか自分に言い聞かせてる。
  2. Guest 2025-09-21 Reply
    うーん、医療のSNS活用って、プライバシーの問題とかデータの信頼性が気になるよね。患者の個人情報どうやって守るんだろう…。確かに啓発は大切だけど、もっと慎重に考えないと。
  3. Guest 2025-08-17 Reply
    なるほど、敗血症の認知向上って難しいテーマですよね。現場の感覚からすると、SNSの活用って効果的なのかな?医療情報の伝え方、結構デリケートだと思うけど…
  4. Guest 2025-06-20 Reply
    へぇ〜、日本の医療SNSって、まだまだこれからな感じですよね。敗血症の認知度、海外と比べるとちょっと遅れてない?でも、こういう取り組みは大切だと思います。
  5. Guest 2025-06-03 Reply
    ちょっと気になるんですけど、SNSって本当に医療情報に適してるんでしょうか?プライバシーの問題とか、誤解を招きそうな気が…敗血症みたいな深刻な病気、軽々しく広めていいものなの?
  6. Guest 2025-05-10 Reply
    SNSを使って敗血症の認知を上げることには賛成だけど、実際に効果があるのかな?医療現場での信頼性や正確性はどうなるんだろう?もう少し具体的な事例とか聞きたいな。