データテーブルの新アップデートでプログラミングがさらに快適に!

Published on: | Last updated:

data.tableの新しいバージョン、たしか最近CRANに出ていた。何が変わったかというと、%notin%とかlet関数なんてのも見かけるけど、やっぱりプログラミングインターフェースの刷新が目立つ。前はget使ってゴリ押ししてた気がするし、spccharterパッケージもしばらく放置してしまっていた理由がこれだったような。今はenv引数でsubstitute使うだけで変数名まわり結構楽になるっぽい。dplyrっぽいグループ集計もできるし、正直ちょっと戸惑いつつJan Goreckiさんの助言もあってなんとか動いた感じ。 テストにはpalmerpenguinsデータセット…名前長いからpinguにして回避したんだけど、まあそれはさておき、集計や並べ替えを複数カラム対応で書くにはalistとeval(substitute(...))組み合わせると何となく良さげ。ただこのeval(substitute(alist(...)))が本当に公式想定なのか微妙なところ。verbose=TRUEで内部処理眺めたりもできて便利そうだが…グルーピングカラム解釈は大体上手く行ってる感じ。でもまだ全部把握したとは言えず、この先また何か気付きそうな予感。

参考元: https://www.johnmackintosh.net/blog/2024-02-05-dt-programming/
data.tableの最新バージョンを日本で広めようとすると、いくつかの課題に直面するでしょう。プログラミングコミュニティは保守的な傾向があり、新しいパッケージや関数に対して慎重な姿勢を取ることが多いです。特にRの統計分析分野では、長年使い慣れた古いメソッドから簡単に移行しない文化があります。また、企業や研究機関では、既存のコードベースを変更するリスクを避けたがる傾向もあるため、data.tableの新機能の採用には時間がかかる可能性が高いでしょう。さらに、技術文書の翻訳や解説の遅れも、普及を妨げる要因となるかもしれません。

Related to this topic:

Comments

  1. Guest 2026-01-11 Reply
    いや~、正直な話ね、データテーブルの新しいアップデート…どうなんだろう、これって本当に前より快適になってる?みたいな。なんか見た目とかは確かに前よりスッキリしてたり、新しいボタン増えてたりするけど、自分の場合は逆にゴチャゴチャ感が増したというか、うん、操作が微妙に遠回りになった感じもしちゃって。たとえばさ、前だったらポチっと一回押すだけでできてたフィルターの設定、いま二手間ぐらい挟まるようになって、「え?またここ戻るの?」みたいなことちょくちょくあって…。普通にイラっとした日も何回かあったし。 それで「いやマジでコレ使いやすいん?」みたいな感じで周りのエンジニア友だちにも相談しまくっちゃってさ。でもだいたい「最初だけだから、そのうち全然気になんなくなるよ」みたいに返されるんだよね。慣れればOK、それは分かるけども、ていうか…初めて触る人絶対困惑するでしょ?そういうトラップみたいなのやっぱ無理だなぁ、とか思ったりもする。アップデートだから最新を追うのが楽しい面もあるけど、もう少しシンプルで良かったんじゃないかなーって…あ、自分だけかな?でもこの辺、人によって合う合わないめっちゃ出そうというか、本気で「こういう複雑なの好きじゃない人はどうしてるんだろ?」とか急に気になったわ。
  2. Guest 2025-05-24 Reply
    うーん、本当にそうかな?データテーブルのアップデートって、いつも期待してたほど便利になってないよね。正直、改善されたって言われても、実際使ってみると微妙な感じ。プログラミング効率が上がるかどうかは、まだ半信半疑なんだよね。
  3. Guest 2025-05-18 Reply
    データテーブルのアップデート、正直あまり期待できないかも。もっと具体的な改善点や使い方のリソースを共有してほしいな。ユーザー目線で考えてみてほしい!
  4. Guest 2025-05-11 Reply
    正直に言うと、新しいアップデートはちょっと使いづらいかな。特に、前のバージョンの方が直感的だった気がする。皆さんはどう思いますか?この変更、本当に便利なのか疑問です。