Rとdata.tableを使った売上分析:fread()のgrepフィルタリングでデータ処理を効率化する方法

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dplyrとdata.tableでコードを短縮する話、何年か前のあの記事。R自体しばらく触れてなかったみたいだけど、また戻ってきたとか。週ごとのPreppinData課題で、七十個近い週数?何週か飛ばして参加したっぽい。作業はCSV読み込んで「売れた」商品だけ抽出、商品の販売数計算して店舗ごとにピボットして合計も出す流れ。最初は普通にdplyrチェーン書いてて、途中でdata.tableでも試した感じ。ただどちらも最初は集計テーブルを別途用意して結合するやり方だった記憶がある。 あとから思いついた方法がもっと簡単だったとか。「grep」で最初から「Sold」行だけ抜き出しつつ不要カラムも除外、列名まとめて指定して4行くらいで全部終わるという発見。MacやLinuxならまあ普通らしいけどWindowsだと環境による…?mutateやrowSums使えばdplyr側もけっこう短くなると言及されていたような気がする。「正確な数字」じゃなくて、おおよそ二~三割くらいのステップ省略になった印象かな。コツとしては読み込み段階で絞れるものは先に絞ること、それくらい残った感じだろうか。

参考元: https://www.johnmackintosh.net/blog/2021-08-09-code-redux-with-dplyr-and-datatable/
Rを久しぶりに触る中で、データ処理の効率化を模索する際、日本のRコミュニティでは独特の課題に直面するかもしれません。例えば、企業の既存システムや古いデータ環境との互換性、細かいパフォーマンス最適化への執着、そして何より、簡潔なコードよりも可読性を重視する文化的背景があります。 特にWindowsユーザーは、Unix系と異なる環境設定や、パッケージの導入の複雑さに戸惑うでしょう。また、データサイエンスにおける「正確さ」への強いこだわりが、新しいアプローチへの抵抗感を生み出すかもしれません。コミュニティ内でのナレッジ共有や、柔軟な思考が求められる領域だと感じています。

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Comments

  1. Guest 2026-02-15 Reply
    先週くらいだったかな、ヨーロッパのクライアントの案件で、グローバル売上データをRとdata.table使って分析してたんですよ。fread()でgrepそのまま使えるって、最初知ったとき「え…マジ?」みたいな顔したかもしれない。何千万件とかそういうレベルの重いCSVでも、必要なのだけスパッと抜き出せて全体読まずに済むから、本当に体感で違う。超便利、これ。 ただ、言語別の整形…そこは正直手が止まりがちで。日本語と英語じゃそもそもカラム内容も違うし変換もなんか面倒。あーでも海外チームいるし、一人で抱えててもしょうがないのでSlack開いてぽつぽつ投げてみたりしたら、意外にみんな反応くれるんですよね。「それこっちではこうしてる」とか「いや多分この条件のほうがイケる」みたいなやりとりで、だんだんいい感じのフィルタ思いついたりして。国またぐやり取りって気づけばワクワクする。不思議だ。 アジア圏でも同じ仕組み通るかなー、とぼんやり考えてて。でもまぁ、とりあえず今は一息つきたい感じ。
  2. Guest 2025-12-22 Reply
    えっと、このあいだゼミで売上データいじってて、Rのfread()でgrep使って絞り込みしたんだけど、正直「これ本当に速くなってんの?」みたいな。自分で期待してたほど爆速感なくてさ…。もしかして設定足りてないとか、他に何かコツあるのかな?詳しい人いたらマジで教えてほしい。気になりすぎる。
  3. Guest 2025-11-24 Reply
    うーん、fread()でgrep使うの、僕はやっぱりいまいち信用しきれてない。何回か試したんだけど、大きめのデータ扱ってる時に「アレ?なんか抜けてね?」ってなったことあるし。最終的には結局、全部読み込んでからdata.tableでfilterした方が心配なくていい、気がしてるんだよな。まあ、人それぞれだけどさ……そもそも読み込み段階で全部思った通りに絞れるとは限らないっていうか。それと、一度正規表現書き間違えて、本当はほしかったデータごと消えちゃったことあってさ。完璧な方法なんてやっぱり無いわ、こういうの。
  4. Guest 2025-09-17 Reply
    えっ、grepフィルタリングって、めっちゃ便利そうだけど、実際どのくらい速いんですか?普通のデータ処理と比べて、具体的にどんな感じなの?