ggplot2で24時間365日のヒートマップを作成する方法と日本特有の課題

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たしか数年前、ある人が気温データのヒートマップを作っていた。ggplot2とdplyr、それからlubridateを使っていた気がする。確か、何日も連続で動いているシステムとか、サーバー負荷やウェブトラフィックにも応用できるとも言っていた。インターポールのデータセットはかなり大きかったので、最初の観測所だけに絞って処理してたらしい。それに、不要な情報はどんどん捨てていったような記憶がある。 グリッド線を消すためにggExtraパッケージをちょっと使う場面もあったかも。でも、その目的じゃない機能の方が有名だったはず。プロット自体は短いコードでできてしまう。不思議と美しさと柔軟性が両立している感じ。その後、facet_gridで年と月ごとに分けて表示したみたい。ただ細かい装飾調整にはもう少し手間取ったそうだ。 似たような手法を紹介したブログも話題になっていたという話。実際、このヒートマップ形式なら、多分七十余りの組織や業務現場でも活用されている可能性は否定できない。

参考元: https://www.johnmackintosh.net/blog/2016-12-01-the-hourly-heatmap/
現代社会では、テクノロジーが急速に発達したことで、私たちの暮らし方は大きく変化した。スマホやインターネットが普及したおかげで、世界がどんどん小さくなっているような感覚すらある。でも、この便利さの裏側には、見えにくい微妙な変化が隠れているように思う。私たちはデジタルな手段を使って人間関係を築くことに慣れてしまい、気付かないうちにリアルな感情のやりとりから遠ざかってしまっているかもしれない。こうした一見進歩しているような流れが、実は私たちが世界や他人をどう理解するかを、静かに変えてしまっているのではないだろうか。

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Comments

  1. Guest 2026-01-23 Reply
    最近ゼミで24時間365日のヒートマップをggplot2で作るっていうプロジェクトやったんだけど、いやもう…想像より全然しんどかった。まずデータ集めの段階で「うわ、これ面倒くさいな」って感じになってさ。特に日本の場合、「祝日」とか「お盆」とか「年末年始」が絡むと余計にややこしくなるじゃん?海外のチュートリアルだとその辺ほぼスルーされてて、普通の日として処理されがち。でも日本は祝日多いし、カレンダー独自イベントも多すぎ。 しかも深夜とか早朝のデータでも案外動きあるから、「ほんといつ寝てんだろこの人たち」みたいな現象もちょいちょい見える。そのへんまでこだわり出したら止まんなくなっちゃって、曜日の順番(日曜始まりか月曜始まりか)とかグラフの配色とかつい細かいところばっか気になる。結局一日中パソコン前でコード書いてた気分。 途中友達に相談したら「あーExcel使えば?」とか言われたけど、それじゃ絶対できないこといっぱいあるから!Rならではの柔軟さとカスタマイズ性、あれ体験すると他ツール戻れないやつね。今度もしまた作る機会あれば最初から祝日ライブラリちゃんと調べとこうかな…あと仲間同士もっと日本仕様について色々共有できる仕組み欲しいと思った。
  2. Guest 2026-01-13 Reply
    去年、「1年中、来館データを24時間ずっと可視化できたらいいよね」って話が出てさ、でも実際にやろうとしたらggplot2が思った以上にクセ強くて…。特に祝日とか、日本のカレンダー関係ぶっちゃけ頭痛いレベルで面倒。あれ自動で反映してほしいし。もし、追加のツール使っていいならぜひ相談したいんだけど、どう思う?
  3. Guest 2025-07-30 Reply
    日本のデータ可視化、めっちゃ興味深いですね!24時間のヒートマップって、本当に面白そう。海外からの視点で見ると、日本のデータ表現って独特で洗練されてるなぁ。